韓国映画あれこれ その1

最近、韓国映画を主にDVDで、ひまを盗んで見ています。
子どもたちが寝静まった深夜に見る映画は格別ですね。

原則的に字幕がついていないものを見ますので、聞き取りは不十分です。
韓ドラの現代ものならかなりリスニングできるのですが、映画は難しいですねえ。
ボソボソ喋ったり、隠語が多かったり・・・・

でもこんな便利なサイトがあるので、前もってストーリーにあたりをつけておくと、流れはつかめます。
「輝国山人の韓国映画」
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html
俳優からも作品名からも、更には製作年からも検索できる優れたサイトです。

先月見たもののメモです。

「不良男女」
さえない刑事が、借金先の金融機関のコールセンターの女性と恋の騒動。
男女どちらの俳優もけっしてスクリーン映えする姿ではないが、妙に面白い。
早口で罵詈雑言を浴びせかけるシーンが多く、韓国語の勉強になる。
最後はちゃんとハッピーエンドだし、誰も死なないし、安心して楽しく見られる。おすすめ。


「むち」
人生の再出発をする礼節学堂。日本でいうと山寺かな?
ここにイヤイヤながら送られてきたもとボクサー(アン・ネサン)と、実は彼の娘でありまだ10代前半ながら礼節教育を行なうソンイの交流を描いたもの。
二人が星空を見上げるシーンはなかなか良い味が出ています。


「美味しい人生」
作る映画がこけてばかりの映画製作者のチョ代表が、気分転換に訪れたのは港町の江陵(カンヌン)。
そこでチョ代表はホテルの従業員ミナに出会う。若く美しいミナとの出会いで物語はようやくドライブする。
かつてどこかで会ったはず、とミナの面影にチョ代表は学生時代を想起する。
20年前にもここ江陵(カンヌン)に遊びにきた。そしてそのときナンパした女性にミナは生き写しだ。
もしかして、オレの娘か??チョ代表とミナの数日を描く。
主演のチョ代表=リュ・スンスには、私も見覚えが・・・
誰だっけ?と「輝国山人の韓国映画」を検索すると「冬ソナ」で主人公達の放送部の仲間クゥン・ヨングック役をやっていた。
彼の落ちぶれたいやらしい中年男ぶりが案外良い。
低予算で作られただろうけど、楽しく見れた映画。
まあ、男の願望炸裂だけどね。


岐阜の韓国語教室 サンリ語学堂

2011年 冬 開講講座
① 「冬ソナで学ぶ韓国語」コース
月に2回 (随時 調整します。平日の19:00~20:30)
参加費 1回 2,000円

② 韓国語 初心者コース(ハングルの読み方から)
 プライベートレッスン 時間は応相談
(当方の希望時間)
夕方以降 ないしは平日12:30~ 
特に、火曜日・木曜日の午後は都合がつきやすいです。 
参加費 お一人だと2,000円 (60分)
    ご友人などお二人で受講される場合、お一人1,500円

いずれのコースも一番最初に登録料を1,000円ちょうだいします。

注! おかげさまで受講生の方も増えて来ました。
講師多忙につき、新規の生徒さんは時間帯によってはお受けできない場合があります。
あらかじめご了承下さい。

講師 舟橋寛延 韓国語能力試験・5級  ハン検・準2級
メール guputa@fine.ocn.ne.jp
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by guputa77 | 2011-12-09 18:16